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魚探の画面
2010/01/28(Thu)
魚探は超音波の反射を利用して、
映像化するという単純なものです。
そのため、画面の見方をある程度理解していないと
上手く使いこなすことはできません。


【単体魚と魚群の違い】
自分の船が停止している状態で、
その真下を単体魚が横切ったとすると、
画面には綺麗な山形が表示されます。
単体魚ではなく、魚群の反応はモコモコとした
雲のような形になる場合が多いです。

gyobun.jpg


【海底の質】
通常、魚探でもっとも強い反応がでるのは、
基本的には海底です。
通常海底ラインはある幅をもった比較的濃い赤色で表示されます。
魚群は、赤・黄・緑などの混色表示となります。
海底が砂地や泥などの場合は超音波の反射が弱く、
岩場などの場合は超音波の反応が強くなります。

【起伏の激しい海底】
海底の凸凹が多い場合は、それなりに海底ラインが
折り重なって現れます。
少しずれた位置に突出した岩場がある場合は、
どちらの海底もキャッチしてしまうためです。


魚探はあると非常に便利なマシンです。
使い方を覚えないと、
中々性能を発揮できないのも事実です。

魚探に関することならお気軽にお問い合わせください。

魚探のことなら
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画面の大きさ
2010/01/26(Tue)
レジャー用の魚探の大部分は6.5インチ前後の画面サイズだと思われます。
このサイズですと、画面を2画面などに分割したときに
表示画面が小さくなってしまうというデメリットがあります。

だからといって、やみくもに画面サイズを大きくすれば大丈夫かというとそうではありません。
魚群探知機ですから、当然船の上で使用します。

レジャーボートとなりますと、
機材をおけるスペースにも限りがありますので、
単純なことではありますが、
落とし穴に填まらないように気を付けてくださいね。

上記のことなどから、使う場所、目的、など多方面から熟慮して、
魚探を中心につかうのなら、
GPS機能を諦めるといった選択肢をもつと、
コストパフォーマンスにすぐれた、
機種を見つけだすことができるかもしれません。



魚探については
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プロッター機能について
2010/01/19(Tue)
GPS機能とプロッターについて

初めて、魚群探知機に興味をもたれた方は、
プロッターという言葉に戸惑うかもしれません。

プロッターの定義としては、簡単にまとめますと、
建築や機械などの図面データを出力する装置。
と定義づけされています。

魚探で言うプロッターとは本当に簡単に一言でまとめると、
海上マップのようなものといっても過言ではないと思います。

機能としては画面の地図上で現在位置を特定したり、
それをプロットして航跡を表示することができます。
目的地を入力することで、カーナビゲーションのように
目的地までナビゲートしてくれる機能もあります。


プロッター機能が必要ですかと質問されることがありますが、
一概には必要か不必要かは判断できません。
というのは、機械の使い方によって変わってくるからです。

例えば釣り人にとって必要なデータとしては、
過去に爆釣したポイントデータかもしれません。
もちろん潮のながれや水温など色々な要素がありますが、
その時の緯度経度などをデータ上に記録しておくことができます。

このような使い方をする場合には、
プロッター機能は必要となります。

プロッター魚探画面


お探しの魚探が必ず見つかると思います。
お気軽にお問い合わせください。



http://e-gps.co.jp
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魚群探知機の選び方
2010/01/14(Thu)
各メーカーから様々な機種が発売されている魚群探知機ですが、
どんな機種や機能を選んだらよいのか、お悩みの方も多いと思います。

あくまでも参考としての基準値を並べてみますので、
少しでもお役に立てればと思います。


まずは、主に魚探を利用する海の深さから考えてみましょう。


【代表的な湾】
東京湾・・・水深約30m~50m
三河湾・・・平均水深約9.2m
伊勢湾・・・平均水深約19.5m 最深部約38m

相模湾・・・沖合2km~3kmで水深100m超となる
若狭湾・・・沖合で水深100m超となる


【周波数と深度の参考値】
200kHz・・・約100m
50kHz・・・約500m

以上の観点から考えると、
主に東京湾など比較的水深が浅い湾で釣りを楽しまれる方は、
200kHZの周波数の魚探を選べば大きな問題はないと思われます。

※よくメーカーカタログ等に記載されている測深範囲は最大値と思っておいたほうが無難です。
例えば、測深範囲が200mと明記されていた場合、
魚が明確に映る範囲は約100m
底質の判断は160m
と思っておいたほうが購入後のトラブルは少ないと思います。



魚探のご相談は

http://e-gps.co.jp
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ブログ開設しました
2010/01/08(Fri)
はじめまして

2010年、一念発起してようやくながら、ブログの開設までこぎつけました。

これから頑張って更新していきたいと思いますので、

温かい目で見守ってくださいね。

http://e-gps.co.jp





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