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魚探画面の見方②
2012/11/22(Thu)
ボートをポイント周辺で流しながら
魚探の画面を見ていると
水中を漂うプランクトンから
海中を高速で移動する大型魚まで
様々な水中生物の反応を見ることができます。

ただし、それぞれの反応を見ただけで魚の種類を特定することはできません。
反応の表示された水深や形状などを総合的に判断して魚種を絞り込むことになります。
従って魚探画面をみながらイマジネーションを膨らますことが大切です。

魚探画面を参考にしてポイントやタナを絞り込んでいくためには
目的とする魚の生態についても熟知しておく必要があります。

目的の魚が釣れたときには
その時の魚探反応がどのようなものであったかしっかりと記憶しておきましょう。
(たとえば、水深、海底の状況、魚探画面の映り方等など・・・)
そういった時にはGPSプロッター魚探は便利です。

例えば、群れを作って泳ぐ鰯などの反応は比較的はっきりとした
固まりとして画面に表示されます。
これらの反応があれば
周囲には大型の魚が居る確率も高くなります。
大型魚を狙う場合には
個体の反応だけでなくベイトとなる
小魚の反応にも注意しながら探してみましょう。

ちなみに単独で回遊する大型魚がボートの下を通過したときは
魚探画面上にはブーメランのような形で表現されます。

最近の魚探では画面上で
魚群を知らせてくれるお魚マーク等の機能が装備された
機種もありますのでそれらの機能を上手く活用しながら
水深、季節、時間帯など
様々な情報を活用して爆釣をめざしましょう。

wakasagi
画像はSSV-35で捉えたワカサギの群れです。
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魚探画面の見方①
2012/11/17(Sat)
魚探から発した超音波は、
ボートの真下方向へ徐々に拡散しながら進んでいき、海底部分で反射します。

この時、周辺から戻ってくる反射波は、
ボートの真下から戻ってくる反射波よりも少し遅れて戻ってきます。
そのため、海底部分の反応は一定の幅をもった強い反応の層として表示されることになります。

海底のラインから下に伸びた強い反応の層は、
一般に「尾引き」と呼ばれていて、
この反応をチェックすることで、底質の状態を推測することができます。

例えば、岩礁のように底質が硬い場合には、
強い反射波の戻ってくるエリアが広くなるため、尾引きの幅が長くなります。
一方、砂地のように底質の軟らかいエリアでは、
岩場に比べて強い反射波の戻ってくる範囲が狭くなるので尾引き幅は短くなります。

広い砂地のエリアに点在する根の上などをボートが通過すると、
それまで同じように表示されていた尾引きの幅が大きく変化します。
このような場所は、魚の集まるポイントとなっていることが少なくありません。
魚探で海底の反応をチェックするにあたっては、
水深の変化とともに、尾引きの反応にも注意しましょう。
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マダイ
2012/11/10(Sat)
マダイは1年中狙える魚ですがこの時期は、
冬に備えて餌を荒食いする時期に当たりますので
食べてもとても美味しい時期です。

狙う水深としては一般的には50m~150m位となります。
基本的には岩礁周りを好む魚ですが
あまり険しい岩礁よりも砂地に小さな根が点在しているような場所や
カケアガリなど連続的に地形が変化する場所が狙い目になります。

魚探での海底の反応に注意しながら
そういったポイントを丹念に探ってください。

マダイは群れをなす魚ではありませんが
大型のマダイなら単体で魚探に反応が現れます。
こんな時はとても緊張がはしりますが
逆に言えば魚探釣りの醍醐味かもしれませんね。

釣り人に大人気のマダイ。
このハイシーズンに是非釣りあげてみてください。
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GPS魚探のメリット
2012/11/05(Mon)
GPS魚探のメリットは何と言ってもポイントをメモリ出来ることだと思います。

最近ではGPS魚探もどんどん小型化されて、

小型ボートにも搭載可能な機種も増えてきました。

SONIXのSSV-35は持ち運びも可能なサイズですので、

レンタルボートでも利用可能なんです。

魚探画面でお気に入りのポイントなどを見つけたら、

どんどんプロッターにメモリーしていきましょう。

このデーターの蓄積が釣果に反映されてきます。

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