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魚探画面
2013/02/28(Thu)
魚探の画面を見る時に注意することは
画面の中央が自船の真下ではないということです。

魚探の画面はリアルタイムの反応を画面の右端に映して
右から左へとスクロールしていきます。
したがって現在の自船の下の情報は
画面の右端となり左にいくにつれて過去の情報となります。

あと注意しなければいけないのは
自船の速度と画面をスクロールさせるスピードも関連します。
どういうことかというと
例えば自船が停止している時は
どんなに起伏の激しい根の上にいても画面は平らに表現されます。
逆に自船が高速で移動している時は
比較的平坦な海底でも起伏が激しく見えます。

自船の速度と画面のスクロールスピードも相対的な関係にあるため
画面の送り速度を頻繁に変更すると
海底を読みとりにくくなるため
送り速度は慣れるまで固定しておく方が
使いやすいかもしれません。
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魚探画面
2013/02/23(Sat)
魚を釣る時に大切なのが
魚がたくさん集まる良いポイントを選ぶことです。

ポイントを探す時に重要なのが海底の地形です。
詳細な地形を知ることができれば
潮流・ベイトフィッシュ・魚の習性等を総合的に判断して
ポイントを絞り込むことができます。

GPS魚探の場合はプロッターに
過去のポイント等をメモリーしておくことができるのでとても便利です。

おおよそのポイントに到着したら
釣りを始める前にその辺りをタテ・ヨコ・ナナメと
細かく魚探をかけてみることをお勧めします。
そうすることで海底の地形を3次元的に
イメージし易くなるはずです。

こういった作業によって
根を見つけだすことが釣果を上げるポイントになると思います。



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魚探画面
2013/02/22(Fri)
魚探で知りたいこととして頭に思い浮かぶ事は何ですか?
魚の存在はもちろん、水深・底質・地形などでしょうか。

水深は魚探の画面上に数値として表示されるので
一目瞭然でわかります。

魚が居るか居ないかはある程度は分かると思います。
ただし、そこには魚の習性や季節性などの経験値を加味する必要があります。
さらに、魚種までもを識別しようとすると
現在の機械ではまず難しいと判断せざるを得ません。
しかし、過去の経験値をプラスすることである程度の
絞り込みは可能になると思います。

海底の底質は海底の反応の色と厚さで判断します。
海底は魚よりも反射波が強いので
カラー魚探の画面では赤色で表現されることが多いです。

海底が硬いとこれが厚くなり、
軟らかいと薄くなるため底質が岩なのか砂地なのか判断できます。

これらの情報を元にして
魚の習性を加味して魚を探せば釣果は向上すると思います。


魚探プロショップ
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