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周波数の特徴
2013/08/29(Thu)
魚群探知機の周波数の特徴を簡単にまとめてみたいと思います。


周波数と指向角及び探知範囲の関係

【周波数200khz】
指向角・・・12°
水深10mでの探知範囲・・・直径約2.1m
標準的測深能力・・・約100m

【周波数120khz】
指向角・・・17°
水深10mでの探知範囲・・・直径約3m
標準的測深能力・・・約200m

【周波数50khz】
指向角・・・60°
水深10mでの探知範囲・・・直径約11.5m
標準的測深能力・・・約300m

※各数値は一般的な数値となっております。
 また、測位ん能力は使用条件により大幅に数値が異なる場合もあります。
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2周波の魚探
2013/08/10(Sat)
【2周波の特徴】
2周波で使用している振動子は2つの周波数(200kHzと50kHz)を送受信しています。
2つの周波数はそれぞれ異なった特徴があります。

・200kHzの特徴
 発射される超音波のビーム角度が狭く自船直下の海底情報しか表示しません。
 水中での減衰が大きく深い水域では使用できません。
 しかし、画像は精細ではっきりとした表示をします。
 群れの中の魚群の密度も表現できます。
 一般的にはは浅い水深で使用しますが、本気は高感度タイプのため深場の探索も可能となりました。

・50kHzの特徴
 発射されるビーム角が広く広範囲の表示をします。
 自船より離れた位置の魚群も表示します。
 広範囲の散策を行うため魚群は見つけやすいですが場所の特定は困難となります。
 水中での減衰が少なく深い水深まで探索することが可能です。
 表示画面は粗くなります。

2つの周波数の特徴を利用して50kHzで魚群を捜索して200kHzの画面に
魚群が移ったら仕掛けを投入します。
このように2つの周波数の特徴を上手に利用することが使いこなしの第一歩です。



詳しくは魚探プロショップ
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