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魚探画面の見方①
2012/11/17(Sat)
魚探から発した超音波は、
ボートの真下方向へ徐々に拡散しながら進んでいき、海底部分で反射します。

この時、周辺から戻ってくる反射波は、
ボートの真下から戻ってくる反射波よりも少し遅れて戻ってきます。
そのため、海底部分の反応は一定の幅をもった強い反応の層として表示されることになります。

海底のラインから下に伸びた強い反応の層は、
一般に「尾引き」と呼ばれていて、
この反応をチェックすることで、底質の状態を推測することができます。

例えば、岩礁のように底質が硬い場合には、
強い反射波の戻ってくるエリアが広くなるため、尾引きの幅が長くなります。
一方、砂地のように底質の軟らかいエリアでは、
岩場に比べて強い反射波の戻ってくる範囲が狭くなるので尾引き幅は短くなります。

広い砂地のエリアに点在する根の上などをボートが通過すると、
それまで同じように表示されていた尾引きの幅が大きく変化します。
このような場所は、魚の集まるポイントとなっていることが少なくありません。
魚探で海底の反応をチェックするにあたっては、
水深の変化とともに、尾引きの反応にも注意しましょう。
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