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周波数の特性
2014/05/29(Thu)
一般的にプレジャーボートなどで使われる
50kHzと200kHzの周波数の特性について
簡単にまとめてみたいと思います。

50kHzのような低い周波数は
広範囲の探索に適しています。
さらに深場まで探索が可能となります。
しかし、探索範囲が広くなるという事は
逆に言うと魚の位置を特定しずらくなります。

200kHzのような高い周波数は
分解能が良く細かい探知には適しています。
深場の探索は一般的には不向きです。
しかし、海中の雑音等に強いと言われています。

以上の特性を踏まえて考えると
まずは50kHzで広範囲を探索しある程度の反応が得れたら
200kHzで位置などを特定して行くという使い方が
一般的な使い方になると思います。


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