2017 10 ≪  11月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 12
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
魚探の画面
2010/01/28(Thu)
魚探は超音波の反射を利用して、
映像化するという単純なものです。
そのため、画面の見方をある程度理解していないと
上手く使いこなすことはできません。


【単体魚と魚群の違い】
自分の船が停止している状態で、
その真下を単体魚が横切ったとすると、
画面には綺麗な山形が表示されます。
単体魚ではなく、魚群の反応はモコモコとした
雲のような形になる場合が多いです。

gyobun.jpg


【海底の質】
通常、魚探でもっとも強い反応がでるのは、
基本的には海底です。
通常海底ラインはある幅をもった比較的濃い赤色で表示されます。
魚群は、赤・黄・緑などの混色表示となります。
海底が砂地や泥などの場合は超音波の反射が弱く、
岩場などの場合は超音波の反応が強くなります。

【起伏の激しい海底】
海底の凸凹が多い場合は、それなりに海底ラインが
折り重なって現れます。
少しずれた位置に突出した岩場がある場合は、
どちらの海底もキャッチしてしまうためです。


魚探はあると非常に便利なマシンです。
使い方を覚えないと、
中々性能を発揮できないのも事実です。

魚探に関することならお気軽にお問い合わせください。

魚探のことなら
スポンサーサイト
この記事のURL | 魚群探知機 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://gyotanpro.blog110.fc2.com/tb.php/5-70d1f35c

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。